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光触媒のはたらき

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光触媒の技術から生まれた光プロテクトマスク

光触媒とは?

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光触媒とは、光のエネルギーによって働く触媒で、主成分である二酸化チタンに光があたると触媒作用を発揮し、有機化合物(菌・ウイルス、ニオイ物質、大気汚染物質など)を二酸化炭素と水に酸化分解します。現在実用化されている光触媒の物質として二酸化チタンが知られています。光プロテクトマスクはこのメカニズムを活用したものです。

光触媒の効果


光触媒には、抗菌・抗ウイルスのほかにも、浄水・浄化作用、消臭・脱臭作用、防汚効果があります。さらに性能を高めるため、二酸化チタンの表面にアパタイトを覆った複合材料が開発されました。アパタイトとは、人間の歯のエナメル質の成分で、細菌やウイルスの吸着効果、抗菌効果や防汚効果があります。このアパタイトを被覆することで、分解の効率をUPしたり、コストを抑えたり、太陽光だけではなく室内灯への対応も可能となりました。

光触媒の評価

アパタイトを被覆した二酸化チタンを開発した国立研究開発法人「産業技術総合研究所」では開発特許を取得しています。また、アメリカの政府機関、FDA食品医薬品局でも安全性が確認されています。弊社で製作しました『光プロテクトマスク』は、この『可視光応答型アパタイト被覆二酸化チタン』の特殊光触媒溶液をマスク全層のコーティング剤として使用し、高性能なマスクに仕上げました。

光触媒のテスト

三層式不織布マスクの外気放射性物質付着量比 試験様子

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三層式不織布マスクの外気放射性物質付着量比 結果

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※グラフをクリックすると拡大します。

【比較・屋外装置実験】
■測定場所:千葉県白井市
■空中放射線濃度:0,09~0,28Mcsv/h (地表より100cm高) ※参考:千葉県市原市:0,044Mcsv/h
■測定器具:ガンマー線測定器(ロシア製)
■吸引速度:50cm/sec
■吸引面積:12,56cm2
■試験資料:一般不織布マスク(三層式)
■光触媒マスク(三層式)・弊社従来のマスクに比べ、約3倍増のアパタイトを付着
■アパタイト原料:骨の成分でリン酸カルシウム(無害) 有機物など強力に吸着する。
■測定方法:実験装置の穴の開いた部分にマスクを装着。吸引速度:50cm/secで外気をファンで吸引し、マスク表面に付着した放射量を測定。 使用前と使用後の放射線量を測定し、付着量の差にて評価する。

◆対比計算: 平均:0.062÷0.020=3.1 光触媒マスクは 放射性物質を3倍吸着する。

【評 価】
◆光触媒マスクは一般不織布マスクに比べ3倍以上の放射線物質を付着。体内被曝防止に効果がある。
◆比較的に放射濃度の低い地域(0,3Mcsv/h以下)での実験なので、一般不織布マスク(三層式)では付着量が0,02Mcsv/hと自然界と変わらず、ほとんど吸着効果が認められない。(但し、測定結果はマスクが乾燥状態のデータであり、実験は呼吸時の湿度の影響で付着量は増すと考えられます。)
◆光触媒マスク(可視光応答型アパタイト被覆二酸化チタン採用)は取り扱いが簡単で息苦しさがない。

*採用光触媒:産業技術総合研究所開発製品(可視光応答型アパタイト被覆二酸化チタン) 注意:放射線測定量は気候・条件により変化が激しい為、同データは参考値としてください。 同試験データは商品の品質を保証するものではありません。

お気軽にお問い合わせください TEL 050(3426)9211 受付時間 平日9:30~16:30

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